ラアワー

ラアワー・ザイン・ノルニクイル

概要

 元魔法使い、現ノルニクイルのスキルの130歳絶賛反抗期の口が悪いが頭は良い少年。

詳細

性別:男性1シューシュヌの気分により女性になったり無性になったり両性になったりする、女性愛者2身体の性別がいじられていても女性が恋愛対象である
年齢:132歳3リーム加入時点
身長:170cm
種族:ノルニクイルのスキル4ノルニクイルのスキルは世界のスキルと性質が違うため注意
一人称:オレ
口調:誰に対してもどんな場所でもタメ口で暴言が多い

性格

 口が悪く態度も悪い。調子に乗っている。ただ、友人のことはとても大切に思っており、死の恐怖を知っているため心配性である。
 口が悪いのでドSと勘違いされがちだがドSではない。むしろサクサーの方がやばい。

好きなもの

  • おいしいもの
  • つまらないもの5ネットミームや音MADのこと。本心では面白いと思っている。
  • 友人
  • カラス
  • カフェ巡り6スイーツ食べ放題にもよく行く
  • 花畑

嫌いなもの

  • 魔法使い含めた天使
  • 自称正義の皆様
  • 恐怖を売りにしたコンテンツ
  • 死ぬこと

来歴

0歳:シヴァトリーにて誕生。魔力が微弱でもあることでこれからを期待して育てられる。
?歳:魔法学校入学前の自主検査で魔力が微弱すぎる上に魔法が使えないことが発覚。地下室に閉じ込められる。その際に最後まで絵本を抱えていたため、中途半端な情けで絵本を持ち込むことができた。
??歳:殴られ犯され都合の良いサンドバッグとして扱われる。食事も貧相なものだったが「いつか捨て駒として使うために」与えられていた。絵本はすでにボロボロであったが、何度も読み返していた。文字が読めていたかどうかは微妙だが。
??歳:ノルニクイルの軍人が近くを通ると聞いた親に特攻を命じられる。爆弾を持たされ国境付近まで運ばれ走らされるが、つまづき転倒。その衝撃で起爆し、死亡。ノルニクイル兵は一人も死亡しなかった。
二度目の生として0歳:自我が一切ないような中でシューシュヌと契約を結ばれ、第二の生をノルニクイルで過ごすことになる。その際身体をシューシュヌの趣味で作られた。サクサーに預けられ、育てられることになる。
〜15歳:すくすくと成長。勉学に打ち込み、自身と世界のスキルの解明のために研究職につくことを決意する。
15歳〜24歳:反抗期の訪れと共に口が悪くなりサクサーの格好7この時はまだホストのような格好をしていたを馬鹿にし始める。
24歳:国内有数の理系大学院を修了。国営研究所に就職。
27歳:上司とか同僚とか部下とか一切関係なく協調性もなく暴言ばかり吐いて研究をしていたためサクサーと二人の研究室に移される。本来であれば解雇であるが、シューシュヌの圧力特例である。
45歳頃:スキルの力は今まで不定でありその時の精神状態、気候に左右されるものであった。しかし武器に付与したり、スキル自身であれば段階を踏んで精神状態、気候に左右されない武器にすることが可能になることがラアワーの研究により解明、発表される。この研究はノルニクイルの軍事力を底上げした。
90歳頃:レジグがやってくる。であって即求婚してきたことに思考が止まりつつぶん殴った。今でもレジグがむかつくことをしてきたらそのネタを引っ張ってくる。
110歳頃:魔法使い等天使関連種族の魔力を抽出することに成功する。抽出するだけで利用方法はわかっていなかったが、発表したことにより様々な分野で研究が始まる。なお、魔族の魔力は性質が違うため無理らしい。
125歳頃:リームがやってくる。おどおどしていて見てて腹立つが、そのうち慣れてきてすごくタメ口を利いてくるのでそこで腹立つようになる。ただ、カップル割りの店に行きやすくなったのでそこは利点。
130歳頃:サクサーの死を受けて塞ぎ込みがちになるがなんとか正気を保っていた。が、その後続いたレジグの国外追放、身体をシューシュヌが奪いリーム自体は死ぬと言う事態に心が追いつけず何もわからなくなる。その結果暴走し、シューシュヌを祀る施設の一角に厳重に幽閉される。

補足

 口が悪く他人に喧嘩を売りがちだが常識はしっかり持ち合わせているし、魔法使い等が絡まなければとても冷静な人物である。研究室は天然ドS変態軽率発言タラシ男コミュ障チョロ女で構成されているので、ツッコミ役になりがち。と言うかラアワーがいないと変な方向に話が進んだまま戻ってこない。
 インターネットミーム等の流行のネタにとても敏感で、面白いネタを仕入れては三人に広めている。三人のうち誰かが先に知っているとめちゃくちゃ嫌そうな顔をする。
 美味しいスイーツとオシャレな空間が好き。スイーツ食べ放題に行こうと足を運ぶもカップルばっかりで恥ずかしくて入れないのを繰り返していた……が、リームを連れて行くことで解決した。
 服装については「独自路線でかっこいいだろ!」とのことだがホストにしか見えない。サクサーに白衣をちゃんと着なさいとよく怒られている。
 年収と知名度は研究室1。それなりに広い一軒家に住んでいる。研究もそれまでの弱点を無くし強くするものが多く、顔も良いためテレビへの出演も多かった……が、口の悪さを抑えられずすぐ干されている。知名度が高いとはいえ、「あー、言われたら覚えてるわ」程度である。

身体について

 身体は全てクソババシューシュヌが作ったものである。そのため性別はシューシュヌの気紛れや体調で変化する。ちなみに薔薇の右目やピンクの髪、隈が濃く月の様子により変化する目は特に拘ったらしい。
 薔薇の右目には神経が通っており、埃が入りやすいしめちゃくちゃ痛い。気分により萎れたり咲いたばかりのように綺麗だったりする。
 身体の性別は可変であるが、女性体であってもちょっと体が丸みを帯びるだけで胸は控えめだし髪が伸びることもない。
 身体に遺伝子が存在せず、血は通っていないため子供を作ることはクローンでも不可能。身体を切ると血の代わりに薔薇の花弁が舞い散り、シューシュヌの影響下であれば即時に再生される。

夢は燃えるゴミ

 ラアワーのシャウッター8Twitt○rのようなサービスのアカウント名「夢は燃えるゴミ」のことである。別に燃えるゴミになりたいわけではなく、夢はゴミに出す時燃えるゴミに分類されるぞと言う意味である。「少年L」と言うレジグのアカウントが爆死するたびに煽ったり、「性転換BL最高」と言うリームのアカウントの進捗が死ぬたびに煽ったり、インターネットミームに爆笑して翌日まで引っ張ってたりする。鍵垢のため「性転換BL最高先生の裏垢」説が流れているがラアワーのアカウントである。たまに即売会に「性転換BL最高先生」の手伝いでレジグの代わりに参加している。本人はめちゃくちゃ興味ないらしいが、スイーツを奢ってもらえるので手伝っている。

登場作品

  • まだない

関連キャラクター

シューシュヌ・ノルニクイル

:神なのかこいつ? 性格の悪さは確かに異世界の神話に出てくるくらい悪いけどさ。正直言って好きではないけど、存在しないとオレが生きてけないので存在しててほしい。

サクサー

:オレを育ててくれた人……吸血鬼。優しいし料理もうまいんだが、飽き性だしリームとレジグ以上に変な性癖してるし、えげつないことを言うのやめてほしい。「実家でこう言うことありましたねー」って言うのやめてほしい。

レジグ

:馬鹿。嫌いではないけど単純に馬鹿。ただ一番絡んでて楽しいし、信頼できる。それはそれとして馬鹿だな。

リーム

:馬鹿その2。でも本人は真面目だし、研究の協力をめちゃくちゃしてくれるので好感は持てる。褒められて悪い気分になることはほぼないしな。ただちょっと口説かれただけで変な男に捕まりそうになってるから馬鹿。あとネットでコミュ障を発揮するな。

来歴以外の情報は全てサクサーが亡くなる前を基準としています。サクサーが亡くなった後についてはまた別記事が……あるといいですね……

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