リン

通常時
なお羽と輪は隠している時の方が多い

仕事時(誰かを消しに行く時)
腰の羽は飾り

リン

概要

 地上の管理をしている元社畜のヒキニート大天使。好きなキャラはメカクレ巨乳お姉さん。

詳細

性別:無性1精神は男性寄り、天使なので無性愛者2だが萌という文化は理解しているしよく使う
年齢:????歳
身長:172cm
種族:天使
一人称:俺
口調:雑で適当、オタク用語を使う

天使特有の能力:???
扱える属性:全属性

性格

 基本的に何事に対しても適当である。天使の高潔なイメージを全て破壊する適当で自堕落である。しかし芯が通っていて、基本的に行動の全てに打算があったりなかったりする。
 また、感情の起伏が激しいようでほとんどない。昨日まで仲良く喋ってた人物も躊躇いなく切れる非情さが本来の性格である。

好きなもの

  • 人類とスキル
  • 天使
  • ネトゲ
  • 巨乳メカクレお姉さん

嫌いなもの

  • 魔族
  • ガミガミうるさい上司とか部下
  • バグ
  • 忙しくなる要因を作ってくるやつ

来歴

0歳:世界を作る概念として誕生。同時に生まれた存在たちに地上の管理を任される。この頃はふわふわとした概念で形を持っていなかった。
300歳:人類が産まれた。それと同時に神も生まれ、人間の形を取り始める。天使はこの頃に名乗り始めたが、まだ神と同僚と彼以外に天使はいなかった。
???歳:人類の発展と共に魔界からちょっかいを出され始める。魔界本体をどうこうはできないので境界の強化をしたり、訪れる魔族をひたすら追い返したり多忙な生活をしていた。人員を増やすにしても天使は数が少なかった上に多忙だったため彼一人で地上の管理をしていた。

????歳……1200年ほど昔:人類が発展し安定し始めると同時に天使も数を増やし始めた。それでも数が少なく、彼の部下になった天使は皆境界の管理で忙しく魔族を追い返すのは彼一人だった。そして彼は増え始め力を持ち始めた人類を利用することを思いつき、彼はとあるシステム3後述を考えた。それは同僚に認められたためすぐに行動に移して構築を完了させる。システムが正常に働くことを確認した彼はさらに安定させるために働いた……わけではなく、輪と羽を隠し人類に紛れて暮らし始めた。観劇をし、ゲーム4この頃はまだアナログで遊び、美味しいご飯を貪っていた。一応十数年に一度システムのメンテナンスはしていたので影響はなかった……はず。

????歳……600年ほど昔:あるとき彼が十年ほど眠りについた。疲れたし。そして目覚めると大変なことになっていた。堕天使によって人類が二手に分かれたり、その他にも増えすぎた天使による過剰な管理等天使によるトラブルが多発していたのだ。そのせいでシステムは天使を人類の敵として認識。本来魔族に対する防衛装置が天使を敵として認識するなんて……とは思ったものの、わざわざ地上に降りてくる天使はロクでなしばかりだし、実際に被害が出てるんだし天使に対する抑止力になるから良いかあ………と、直さなかった。こうして現在のスキルとシステムができあがったのである。

????歳……500年ほど昔:色々あったけど彼は変わらずに遊びまくっていた。一応世界が崩壊するようなことが起きないように調整していたので働いてはいたが。だがある時トラソルーマから研究者をほぼ引き抜いてノルニクイルに分かれてしまった。その騒動のせいで彼のハマっていたネトゲもサービスが終了。悲しみに打ちひしがれながらもノルニクイルに引っ越すことに決め、山奥の一軒家に住む。天使パワーで回線を繋げたが、貧弱すぎてどこのギルドにも入れてもらえなかった。

????歳……480年ほど昔:そういやこの国運営してたの自称神だったよな、確認しに行くか。と気軽なノリでシューシュヌの寝室に侵入。シューシュヌと一悶着あり、確かにシューシュヌが神であることを確認した。そして危険な思想を持っていることも。まあでも人類の発展には紛れもなく貢献しているわけだし……と悩んでいると、「友達になってくれないか」と提案される。そして「衣食住の保証」と「いつでも抜けて良い国民として戸籍」を提示され、彼はそれを呑んだ。5ついでに最新の安定した強い回線も要求したがそれはまた別の話危険思想を持つ人物を間近で監視できるし、ネトゲもできるし良いことづくめだな! と。

現在:ノルニクイルの山奥の一軒家でネット三昧の引きこもり生活を送っている。推しは巨乳のメカクレお姉さん。シューシュヌのおかげで美味しい飯と安定した回線にありつけているので、ノルニクイルが滅んだりシューシュヌが人類を滅ぼそうとしない限りここで暮らすつもりである。「友達」として恋話に付き合わされたり国の運営についてアドバイスを求められたりするが、危険なことをしていないかの把握にもつながるので真面目に相手をしている。システムの一つが人間体を持っていて彼を叱ることや、天界からしょっちゅう叱責を食らっているがそれはまた別の話。

補足

 本来は真面目な性格なのだが、それ以上に娯楽が好きなので自堕落な生活をしている。一応やるべきことはやっているので6九割システムに任せているが怒られるだけで堕天させられたり等はしない。7彼がいなくなったらシステムの管理できなくなるし。
 シューシュヌに対して別に親しみや友情等は感じておらず、ただ要注意人物として監視しているだけである。関係に干渉しないのはどうでもいいからだし、アドバイスをするのは人類の発展のためである。

 強さについては神未満同僚より上くらいであり、簡単に言うと全天使の中で最強である。魔族の侵攻に一人で立ち向かっていたおかげでレベルがやばい。基本的に刀を使うが、どの武器でも扱えるらしい。刀を使っている理由は「かっこいいから」。また、属性も光と闇を両方持っている特異な天使。8闇属性は基本天使が持つとろくなことにならないため。ただ彼がそれを示すことは現在において冗談を除きほぼない。

 シオンやペティアー等と違い、世界を作る概念として生まれただけあり世界を発展させることだけに注視している。そこに優しさがなかろうと大事な人がいなくなろうとどうでもいいのだ。世界が発展さえすれば。事実、ちのてんでの革命騒動の際天界に戻ったりはしていない。9知らされてなかったというのもあるが。同僚が倒されていたとしても彼は地上が存在すればいいのでどうでもよかったのである。

 姿については仮のものであり、本来はフワフワした塊である。だがそれだと触れることができなかったり不便なため今の姿をとっている。この姿は誰かから譲り受けたものらしく、はっきりとしたイメージがあるため人型を取る上で一番疲れにくいとのこと。

システムについて

 彼の生み出したシステム。それこそが地上のシステムと呼ばれるものである。流れとして

  1. 何かしらを守ると決意し、特殊技術10ジャンルは問わないを持ったものが強い後悔を抱き地上で死ぬ
  2. 一旦システムに預けられ、抽選にかけられる
  3. 当選したものは生前もっていた特殊技術を象徴するような姿で転生する
  4. 人類を守るために生まれた、と刷り込み前世の記憶を消しているので人類に対して尽くしてくれる

 というような感じである。それがスキルであり、地上を守護するものである。ただまあもともとただの人類であることが大半なので弱いのだが、体力はとても多いというか人類がいる限り不死なので時間稼ぎとして使われる。
 地上のシステムに取り込まれたものの中から抽選、であるためたまに異世界の魂も紛れ込む。異世界の魂は強いことが多いのでバグではあるものの無視している。

 そのシステムは現在……可愛い女性の姿をとっている。数十年ごとに変わるが、全てリンの好みに合わせた姿である。詳しくは → 

イーデエマ

登場作品

  • まだない

関連キャラクター

クリミナア・メサイル

:上司。いないと困るんだけど別に関わりはあんまない。天界に戻ることあんまないし。

イーデエマ

:可愛いだろ? 俺が作ったんだぜ。

シューシュヌ・ノルニクイル

:お世話になってる子。危険な思想を持っているけどまあ……一応いい子なので……人類の発展に関して直接的に働いてるのは彼女……? の方が上だからね。ただ趣味の悪さについてはちょっと口出したいね。養われてるから何も言えないけど。

ラアワー

:やっかいなやつに目つけられて可哀想だなあとはおもうよ、ほんと。ただ助ける義理もないし数多いる人類の一人のために対立するのもめんどくさいしどうでもいいや。

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