ヌル

ヌル

概要

 他人と関わるのを嫌う苦労人の人事担当大天使。三食摂り早寝早起きをしている稀有な存在でもある。

詳細

性別:無性1精神は女性、天使なので無性愛者
年齢:????歳
身長:134cm
種族:天使
一人称:私
口調:上から目線に聞こえる雑な口調。言い切り形が多い。

天使特有の能力:???
扱える属性:全属性

性格

 問題児だらけの大天使達アホどもをまとめる役にいたおかげで他人と関わるのを嫌っている。ただ人肌が恋しくなることが多いらしい。
 基本的に冷静でその幼い見た目からは想像できないほど先を見据えている。

好きなもの

  • 一人の時間
  • 美味しく料理を食べている者の笑顔
  • 側にいてくれる者
  • ウーヌア

嫌いなもの

  • 同僚
  • というか他人
  • 喧騒

来歴

0歳:世界を作る概念として誕生。同時に生まれた存在たちは皆我が強く、仲裁をすることが多かった彼女はまとめ役という名の苦労人に回るようになってしまった。

300歳:人類が産まれた。それと同時に神も生まれ、人間の形を取り始める。天使はこの頃に名乗り始めたが、まだ神と同僚と彼女以外に天使はいなかった。人間の形を取る際に彼女は戦闘要員ではないことを示すために幼い女の子の姿を選んだ。
 この頃人事をやらされることが決められる。人事だけではなく他の書類仕事もほぼ任されているが。

???歳:天界が徐々に発展してきて首都ができ、そこにリンを除く同僚は住み始めたが彼女はかなり離れた場所に大きな屋敷を設けた。誰を招いたり住まわせたりするわけではないが、とにかく大きな屋敷を設けた。それから時々送られてくる大量の書類や問題を捌いて一人で生活をしていた。人肌恋しくなることもあったが、アホどもと関わりたくないので耐えていた。

????歳……750年ほど昔:歪と呼ばれる天使達の若い者が集まり、俗にいう不良集団を結成して暴れ回るようになった。彼女の家にも侵入されたが、たまたま呼び出していたリンのおかげで不良集団はボコボコに。それをきっかけに不良集団は解散。
 その際、長であったウーヌアへの不良達からの信頼が強いことを知り、ウーヌアに興味を持つ。いろいろ聞いているうちに雇いたいと思い、ウーヌアを雇うことにした。

????歳……720年ほど昔:ウーヌアが使用人としての仕事を覚え、ヌルも他人のいる生活が心地よくなってきた頃。ウーヌアに何日も寝てないことや不規則な食生活を叱られる。それはそれは大喧嘩をした。
 そもそも大天使に食事も睡眠も必要ない。しかし、ウーヌアが美味しそうに食事を摂ったり、ウーヌアに寝かしつけられたりされているうちに三食を規則正しく摂り早寝早起きをする生活になっていった。それに最初の頃は腹立っていたが、そのうち受け入れ、それに幸福を感じるようになった。

????歳……40年ほど昔:天界全体を巻き込む大騒動、歪な者達の反乱が起きた。首都からかなり外れた彼女の家も例外ではなく、むしろ大天使最弱と呼ばれる彼女のもとに大量の歪な天使が押し寄せた。彼女自身は騒動の影響で増えた仕事を整理しなければならなかったため、その天使達はウーヌアが片付けていた。しかし、ウーヌアはやがて体力の限界が訪れ、致命傷を与えられ、死んでしまう。悲しみに暮れた彼女は屋敷に強い結界を張り閉じこもってしまった。

現在:神によってリセットされ歪と平等を目指すことになった天界で、リセットの影響で生き返ったウーヌアと共に生きている。平等を目指すために彼女の仕事が激増したのだが、ウーヌアに支えられて生きている。

補足

 準備中

登場作品

  • まだない

関連キャラクター

クリミナア・メサイル

:突飛なことを言い出さないでほしい。だがまあ、ウーヌアも歪と呼ばれる天使だし、ウーヌアのような者も幸せに暮らせるのであれば私は喜んで協力しよう。

リン

:いまいち信用ならないが、ヘラヘラしていても仕事はしっかりしているという信頼はある。感情で動かないタイプなのも好感度高い。たまには天界に戻ってきて欲しいがな。

ウーヌア

:悪いやつではない。むしろ一緒にいて居心地がいい。ただまあ、その、なんだ。こいつがいなくなったらと思うと、怖くて仕方がないのが最近の悩みだ。

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